お金と仕事

未経験から在宅のWebライターになる3つの方法!

はにわ

在宅のWebライターに憧れているけど、未経験でそういう仕事をするのって無理なんだろうか…?

こんにちは、NITARIです。

今の時代、多くの人がブログWebライターとして生計を立てたり、副業として収入を得ています。

不安定な時代だからこそ、在宅でも仕事をできるようになりたい、と思う人はいますよね。

今回はそんな方々に、

  • 未経験からWebライターになる方法
  • Webライターになるために必要なスキル
  • Webライターの仕事の探し方

このあたりにフォーカスして話をしたいと思います。

未経験から在宅のWebライターになれる?

NITARI

私は現在フリーランスのライターをしていますが、もともとは完全未経験でした。

まず簡単に自己紹介させて下さい。

私は2017年3月から、仕事の傍らで当ブログ「NITABI」を運営してきました。

昨年からブログ運営だけでなく在宅のWebライターとしても仕事を受注するようになり、現在はフリーランスとしてライティング業一本で活動しています。

物事には向き不向きがあるので、「誰でもWebライターになれるか?」と言われたら確実になれるとは言いません。

ただし、向いている人だったら未経験でも確実にWebライターになれますし、場合によっては数十万、数百万稼いでいる人もいます。

NITARI

天才は天才として別物だと思ったほうが良いですけどね。

私の場合はブログやWebライターとして収入を得られるようになるまでに結構時間がかかりました。

紆余曲折合って、全然天才ではありません。

そんな私が未経験からWebライターになれた、ということは、誰でも可能性はあると言っても過言ではありません。

ましてや、例えば副業として月3万くらいの収入を得たい、ということであれば極めて現実的だと私は思っています。

Webライターがおすすめの人は?

MacBook Pro, white ceramic mug,and black smartphone on table

先程、「Webライターにも向き不向きがある」という話をしましたが、じゃあどんな人が向いているのかということをお話していきましょう。

せっかちではない人

Webライターにも色々な仕事がありますが、総じて最初はなかなか思うように稼げません

例えばブログを運営するにしても、SEOスキルのある人でも結果が出るまでに半年くらいかかってしまう人はザラです。

ましては、「SEOってなんぞや?」っていうくらいの初心者の方の場合は1年で結果が出れば良い方と考えて下さい。

ここで言う「結果」とは、ざっくりと「月間1万PV」位と設定します(異論は認めます)。

ちなみに、月間1万PVの場合の収益は、1万円にも満たない場合がほとんどです。

ブログではなく、クラウドソーシングサイトなどを利用して仕事をする場合の方が収益化の難易度は比較的下がります。

ただし、実績が無い状態では単価の低い仕事から始めなければならない為、最初はほとんど収入を得られない時期が続きます。

つまり、最初は基本的に儲からない状態で1日何時間も仕事をしなければならなくなります。

せっかちな人には絶対に務まらないと言ってもいいでしょう。

文章を書くのが好きな人

文章を書くのが好き、という人は、そんな辛い状況でも仕事を続けられると思います。

むしろ、文章を書くのが嫌いだったり、苦手な人はライターを目指したりしなかったと思いますので、特にここは説明する必要は無いかも知れませんね。

万が一、「学生時代、文章書くのなんか苦手だったけど儲かるって言うからやろうと思っている」っていう人がいたら、直ちにさようなら。

調査やデータ分析が好きな人

とはいえ、私はWebライターになるのに「文章を書くのがめちゃくちゃ好き!」という気持ちは特に必須では無いと思っています。

もちろん抵抗の無い程度に好きなことは必要ですが。

それよりも重要なのは、物事に対して探究心があり、調査やデータ分析をするのが好き、という人ですね。

はにわ

なんで文章を書く仕事なのにデータ分析が必要なの?

後でもゆっくり解説しますが、現在のWebライターのスキルに欠かせないのが「SEO」です。

SEOというのは、あるコンテンツを、検索エンジンの上位にランクインさせるためのテクニックの事です。

NITARI

現在のWebライターに求められているスキルは、ただ魅力的な文章を書く、というものではなく、基本的には「SEOを意識した文章をける」ということになります。

例えば、検索されやすいキーワードを調査したり、検索意図を把握したりする必要があるんですね。

また、実際に制作したコンテンツが実際にGoogleにどのように反映されるのか、アクセス数などから分析する必要があります。

そのため、分析などのスキルがある方がより有利に仕事をすることができるんです。

もちろん、そのようなスキルが全く必要無い仕事もあります。

ただ、未経験からWebライターになりたいのであれば、分析や調査が得意な人の方が成功率は圧倒的に上がると思います。

自分なりの目標を設定できる人

先程の「せっかちじゃないひと」と似ているかも知れませんが、Webライターとして未経験から仕事を得るためには、なるべく現実可能な目標を設定できると強いと思います。

先程も少し書きましたが、正直いって未経験からWebライターとして独立したい、と考えるのは少し早いんですね。

とはいえ私自身はかなり初期の段階で「ライターになろう!」と思っていましたが(笑)、実際にフリーランスになることができたのはそれから2年以上後です。

なので、始めは「月3万を安定的に稼ぐ」、などを目標設定にして、期間も長めに設定(例えば「1年以内に」とか)することをおすすめします。

会社員や主婦の方、大学生にも在宅のWebライターの仕事はおすすめの副業ではありますが、あくまでもそちらを本業にするのではなく、時間を掛けて実らせていく、という考え方が適切です。

在宅の仕事でも気にならない人

殆どの場合、Webライターの仕事は在宅の仕事になります。

家にいてずっと一人で仕事をするのでも気にならない人にはおすすめなのですが、孤独な作業になりますので、向き不向きはありますね。

在宅で一人でできる、というのがWebライターのメリットではありますが、そこがデメリットになる場合はあまりおすすめできません。

もちろん、カフェで仕事をしたりとか、仕事の仕方は自由です。

Webライターになるための必要スキル

click pen and magnifying glass on book page

ではここからは、実際に未経験からWebライターになるのに必要なスキルをご紹介します。

Webライターのスキル①SEOの知識

先程も言いましたが、これからのライティング業にSEOの知識は必須です。

SEOに関しては、概念がめちゃくちゃざっくりしているので、実は簡単そうに見えてかなり難しいスキルだとも言われています。

私の場合はブログを運営したり、実際にWebライターの仕事をしながら徐々に、比較的自然と身に着けていくことができました。

ただ、ちゃんと勉強しても2年位かかるともいわれています。

NITARI

もっと始めからしっかり勉強すればよかった、とも思います。非効率なので。

SEOのスキルがあることが必須ではありますが、それなくてもwebライターの仕事をすることができます。単価は低いですが。

とりあえず、クライドソーシングサイトなどで仕事を始めてみて、平行してブログ運営をするなどしながらSEOを勉強するのがおすすめです。

Webライターのスキル②コミュニケーション能力

Webライターに限らずですが、仕事をするのに人と接する必要がありますので、最低限のコミュニケーション能力は必要です。

ここで言う「コミュニケーション能力」というのは、「付き合いが良い」とか「話が面白い」とか言うことではなくて、連絡を密に取れるとか、質問が的確であるとか、時にはクライアントに提案ができるとか、そういう事です。

はにわ

えっ・・・それって、一般常識では??

NITARI

そうなんだけど、実は今の時代、そういう事がきっちりできないフリーランスが増えていて問題になっているよ。

今は誰でも気軽に「フリーランス」を名乗れる時代になっています。

それ自体は良いことではあるのですが、場合によっては責任感がなく、しっかりと連絡を取り合うことだけでも難しかったり、場合によっては仕事を放り出してしまう、というフリーランサーも少なくありません。

逆に、現在はクライアント側も、クライドソーシングサイトを利用すれば誰でも気軽に仕事を頼みやすい時代なんですね。

いい加減なクライアントに遭遇しないためにも、こちらからしっかりと連絡を密に取れる人材でないと、継続的にWebライターとして仕事を得ることは難しいかも知れません。

Webライターの仕事の探し方とステップアップ

person using laptop

ではここからは、具体的に未経験からWebライターになる方法をピックアップしていこうと思います。

はじめに言っておくと、未経験からWebライターになる方法は一つではありません。色々な方法があります。

今回ご紹介するのは非常に王道ですし、私自身も歩んできた道のりですが、とりあえず色々と挑戦してみる事をおすすめします。

Step①ブログを始める

まずはなんと言っても、ブログを始める事が先決です。

はにわ

ええー、ブログやるのはめんどくさいよ。

第一、ブログって全然儲からないんでしょ?

NITARI

「ブログをやるのが面倒くさい」って人は、そもそもWebライターに向いていないから辞めたほうが良い!

とにかく何をおいてもまずはブログを開設しましょう。とりあえず、内容は何でも良いです。

確かに先程から行っている通り、ブログでそれなりの収入を得るのは正直言って難しいです。

なので、「ブログでお金を稼ぐ」ということに関しては、そこまではっきりとおすすめしません(もちろん、向いている人には十分有用です)。

先程から書いている通り、これからのWebライターには「SEO」のスキルは必須です。

ブログを運営しながらSEOの勉強をすることが、最も効率よくSEOを理解する方法です。

Step②クラウドソーシングサイトで仕事を探す

ブログを始めると同時に、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

おすすめは、クライドワークスランサーズです。

私もどちらも登録していますが、主に利用していたのはランサーズでした(特に理由はありません)。

登録が済んだら、早速仕事を探し始めましょう。

はにわ

え、まだSEOのこと全然勉強してないのに??

何度も言いますが、SEOを習得するのには時間がかかります。

その前に、SEOスキルがなくてもOKな案件を探して、実際にライターの仕事を初めて見ることは大事です。

そもそも、実際に自分にライターの仕事が向いているかどうかも、やってみないとわかりませんからね。

実際にやってみて「向いていないな…」と思ったらすぐに方向転換できますし、向いていると思ったらどんどんスキルアップできると思います。

クラウドソーシングサイト攻略法

クラウドソーシングサイトでは、まずは何でも良いので仕事を得ることを目標として下さい。

ただし、できれば文字単価が1円以上の案件をおすすめします。

もちろん、単価が高いものは当然ですが競争率も高いので難易度も上がります。

ただし、報酬の安い仕事を斡旋するクライアントの仕事は良いものでは無いことも多いです。それこそ、連絡がつきにくかったり、トラブルのもとになることも。

私が非常に困った例としては、双方問題なく仕事を終えたにも関わらず、低評価をつけられてしまったときです。

私の仕事に問題があったのなら仕方ないのですが、先方から一つも問題点など指摘されることもなく、更にはその後の継続することになったにも関わらず、思ったような評価がもらえませんでした。

クラウドソーシングサイトの場合は、基本的に普通に問題なく仕事ができれば「星5つ」もらえるのがデフォルトという感じなんですね。

これは運の問題だとも思いますが、そういう事もありますので、ある程度慎重にクライアントは選んだほうが良いかも知れません。

もちろん、最初は仕事を得られるかどうかすら分からないので、難しいとは思いますが。

NITARI

始めから「クラウドソーシングサイトだけで食べていこう」と考えるのは辞めておいたほうが良いです。

クラウドソーシングサイトは、場合にもよりますが単価が低めの仕事がどうしても多いです。

なので、最初はランサーズなどで実績を積んで、後々は業務委託の仕事をしっかりと探すことをおすすめします。

Step③業務委託の仕事を求人サイトで探す

ある程度クライドソーシングサイトで実績を詰むことができたら、WantedlyWorkshipなどの求人サイト(マッチングサイト)を利用して仕事を探しましょう。

これらのサイトは正社員から業務委託まで様々な仕事を探すことができる求人サイトになります。

ジャンルも様々ですし、常に多くの企業がSEOライターを募集しています。

ほとんどが、ある程度実績のある人材を求めている為、全くの未経験で仕事を探すのは難しいかも知れません。

ただし、クラウドソーシングサイトでの仕事ブログなどの実績があれば仕事を受注することは難しくはありません。

フリーランス初心者が案件獲得できる仕事の探し方! こんにちは、NITARIです。 私は現在、フリーランスのWebマーケターとして業務委託で仕事をしています。 元々、外で働く...

とにかく仕事をしながら勉強しよう!

以上が、未経験からWebライターとして仕事を獲得する方法となります。

私としては、仕事を取りながら並行してブログなどでSEOの勉強をすることをおすすめします。

何度も言いますが、「最初から結果を求めすぎない」というのは重要なポイントです。

自分のペースでしっかりとスキルを身に着けて、Webライターとして働けるように頑張りましょう!