旅行グッズ

海外旅行におすすめの薬8選!機内持ち込みや収納ケースについても

どうもこんにちは、NITARIです。

旅行の荷造りの際にとても重要で、ちょっと見落としがちになってしまいそうなものとして、「常備薬」が挙げられます。

特に海外旅行の場合、もしも渡航先で病気になってしまったら・・・と思うと少し不安ですよね。

ただ、どういった物を持って行けばいいのかいざとなると良くわからない、という人もいるのではないでしょうか。

今回は、海外旅行に行く際に持って行くべきおすすめの薬を紹介します!

海外旅行に持って行く薬の注意点

それではまず、おすすめの薬を紹介する前に、海外に持って行く薬の注意点を解説したいと思います。

海外旅行の時、常備薬って機内持ち込みできるの?

この記事で紹介する薬は全て、ドラッグストアやAmazonで購入可能なものと限定しています。

なので、今回ご紹介する市販薬に関しては機内持ち込みが十分に可能な商品です。

ただ、中には医師から処方されている薬を持ち込む方もいますよね。
もちろん、基本的には処方された薬を機内に持ち込むことは許されていますので、ご安心ください。

ただし、持ち込む量が一カ月分以上の場合や、注射タイプのものの場合は、医師からの証明書が必要となります。

以上の際は、できるだけ英語で書かれた証明書をあらかじめ用意しましょう。

液体系の薬(目薬、飲み薬など)を機内持ち込みする時のポイント

では、目薬やなど液体状の薬を持ち込むことはできるのでしょうか?

現在、機内に持ち込む液体には規定が設けられています。

  • 液体物は、100ミリリットル以下の容器に入れる。
  • 液体類の入った容器を容量1リットル(1000ミリリットル)以下、縦横の辺の合計が40cm以内の透明な再封可能なプラスチック袋(ジップロック状)に余裕を持って入れる。

目薬などの液体の薬の場合も、上の基準を満たしていれば申告などなく機内持ち込みが可能です。

先ほどと同じように、もしも処方箋などで上記を満たすことのできない場合は事前に申告しておくことをおすすめします。

海外旅行におすすめの薬、種類別8選!

それではここから、海外旅行におすすめの常備薬を紹介していきたいと思います。

そもそも海外旅行にはどんな薬が必要なのか?というところですが、まずは重要度順にまとめていきます。

  • 下痢薬(腹痛薬)
  • 便秘薬
  • 胃腸薬(胃もたれ、食べ過ぎ)
  • 解熱鎮痛剤
  • 酔い止め薬
  • 虫刺され薬、虫よけスプレー
  • 絆創膏
  • 生理用の薬

もちろん、必要な薬というのは人それぞれなので、このほかに必要なものがある人もいるかもしれませんが、とりあえずこの8点をここでは紹介しますね。

それではそれぞれの項目ごとにおすすめの薬を紹介していきます!

海外旅行におすすめの下痢薬(腹痛薬)

海外でお腹が痛くなることくらい恐ろしいことはありません・・・ここでは、海外旅行に持って行くのにおすすめの下痢止めの薬を紹介します。

正露丸糖衣

やはり下痢止めの薬といったら正露丸です。

私はお腹が弱いので、旅行の時だけでなく普段からこちらの正露丸を持ち歩いています。
これを持っているだけで何となく安心感があります。

外で利用するのに匂いが気になるようだったら、今回おすすめした糖衣錠が良いですよ。
ちょっと割高なので、私は家で飲む場合は普通の正露丸を飲んで、外出先では糖衣錠を飲んでいます。

ストッパ下痢止めEX 24錠

緊張したり、食べ過ぎた場合の突発的な腹痛には、ストッパがおすすめです。

こちらはかなり即効性のある薬なので、トイレがあまりないところへ旅行する場合は持ち歩くのがおすすめです。

海外では、多くの場合日本のように公衆トイレや無料のトイレがないことが多いです。

カフェのトイレなどもパスワードが必要だったり、コインが必要なことが非常に多いので、万が一コインなどがない場合は、もうパニックです(笑)。

即効性のある薬を一つ持っておくのはおすすめです。

新ビオフェルミンS細粒

Amazonなどで「下痢薬」と調べると、割と上位にビオフェルミンなどの整腸剤が出てきますが、こちらは基本的に即効性はありません

普段からお腹が弱い人が継続的に飲むことをおすすめしますが、特に海外旅行の時だけに飲むことは効果が薄いかもしれません。

海外旅行におすすめの便秘薬

海外旅行では食も大きな魅力の一つですよね。場合によっては四六時中食べる、っていう事もあるかもしれません。

それなのに出るものが出ない!・・・ではどうしても旅行が台無しになってしまうかも。

ここでは、海外旅行におすすめの便秘薬を紹介します。

コーラック 60錠

やはり定番のコーラックを紹介します。

便秘薬はお腹を緩くする作用がありますので、人によっては副作用がある場合もあるので、用法には注意しましょう。

私はなぜか海外ではめちゃくちゃ便通が良くなるタイプなのですが、長期で旅行に行くときもあるので必ず持ち歩いています。

何度かしか使う機会はありませんでしたが、普段から使っていないからか、私の場合は1錠で十分でした。

海外旅行におすすめの胃腸薬(胃もたれ、食べ過ぎ)

お腹関係続きます。

私は旅先で食べ過ぎる事などザラなので、かなり重宝している薬です。

太田胃散

太田胃散は胃もたれの時にはかなりしょっちゅう飲んでいます。

不味いんですけどね・・・。独特の酸味がお腹をすっきりしてくれるのでおすすめ。

海外旅行におすすめの解熱鎮痛剤

俗にいう、「鎮痛剤」というやつですね。
私はどちらかといえば鎮痛剤はよく使う方です。

片頭痛持ちではないのですが、急なストレスや生理などで痛むことがあります。

※重大な病気の場合は発熱を下げてしまう解熱剤は使わない方がいいと言われています。ご利用は慎重にお願いします。

ロキソニンSプレミアム

ロキソニンは鎮痛剤の王者ですよね。旅行には必ず持って行きます。

ちょっとした熱なんかも下げてくれるし、痛みに効いてくれるので市販で買えるようになってうれしいです。

バファリンプレミアム

ロキソニンはちょっと高価なので、たいしたことない頭痛の時などはバファリンを愛用しています。EVEでもいいですね。

よく、EVEは効くけどバファリンは効かない、とかその逆の話を聞きますが、私自身は大雑把な体質(?)なのでなんでも効きます。どっちでもいいです(笑)

海外旅行におすすめの風邪薬

熱を下げる目的の風邪薬も念のため持って行きます。

先ほども書きましたが、熱を下げてしまうことで悪化する病気もありますので、ご利用は慎重にお願いします。

ベンザブロックL錠

ベンザブロック発熱にかなり効きますので、解熱という点ではおすすめです。

海外の場合は直ちに病院に行くのが困難な場合もありますので、そういった場合の使用はやむを得ないでしょう。

ただ、特殊な感染症に掛かってしまうなどの可能性が全くないわけではないので、発熱があった場合はなるべく病院に行きたいですね。

ちなみに、ベンザブロックと一口に言っても、L錠やS錠など、症状に合わせて様々な薬があります。

私はとりあえず銀色のベンザブロックL錠を常備しています。私の場合は風邪は喉からくることが多いので。。

海外旅行におすすめの酔い止め薬

あまり車酔いや乗り物酔いしない方だったら必要ないかもしれませんが、私は必ず持つようにしています。

特に海外で公共のバスなどに乗る場合、日本の基準では考えられないほど運転が荒かったりする。
そうするともうマジで酔いとの闘いになってきます。

日本の旅行会社のツアーのバスなどは大丈夫かと思いますが、公共のバスやタクシー(電車などは大丈夫)は要注意です。

トラベルミン

トラベルミンの特徴としては、酔ってしまってからでも効果がある、というところです。

他の酔い止め薬は、基本的には予防用のものが多く、乗り物に乗る30分くらい前に服用する必要があります。

トラベルミンは酔ってからでもOKなのでおすすめです。

アネロン「ニスキャップ」

とはいえ、トラベルミンは高い。割高です

なので、私は普段はこちらのアネロンを使うことが多いです。
アネロンも、酔ってすぐの場合は効力があるので、問題はありません。

とりあえず他の薬に比べても酔い止め薬ってなんか高いの不思議ですよね~・・・。

海外旅行におすすめの虫刺され薬、虫よけスプレー

海外でレジャー系のアクティビティがある方は、虫刺され薬や虫よけスプレーが必須です。

私はイタリアで虫刺されの薬が無くて、探すのに苦労しました。

でもイタリアで買ったものが非常によく効いて気に入っているので、今でも使っています。

サラテクト フレッシュミスト 虫よけスプレー

これは日本にいてもかなり優秀な虫よけスプレーで、ボトルもかなり小さいのでポーチにそのまま入れておけるのでおすすめです。

液体ムヒアルファEX

やはりかゆみ止めにはムヒがおすすめです。軟膏タイプもありますが、私は液体タイプを利用しています。

先ほどの虫よけスプレーもそうですが、どちらも液体になりますので、機内に持ち込む場合は注意が必要です。

海外旅行におすすめの絆創膏

絆創膏も海外で買ってもいいのですが、普段使い慣れているものを持って行くのをおすすめします。

ニチバン ケアリーヴ S・M・Lサイズセット

私は、絆創膏といえばケアリーヴ以外は絶対に使わないというくらいのケアリーヴガチ勢なので、これ以外はおすすめできません。

今回紹介したパッケージには様々なサイズが入っているのでおすすめです。

海外旅行におすすめの生理用の薬

最後に、女性向きの生理用の薬を紹介します。

バファリンルナi

私はかなり生理痛が辛いタイプなので、生理になりそうだったら必ずこちらのバファリンルナを携帯しています。

不通のバファリンと何が違うのか分かりませんけどね(笑)とりあえず効くのでおすすめです。(私はね)

海外旅行におすすめの持ち運び用薬収納ケース

それでは最後に、薬を収納するポーチやケースを紹介します。

用途によって形状は変わってきますので、それぞれ紹介しますね!

常備薬を入れるおすすめメディカルポーチ

私がAmazonで以前購入して使っているポーチの販売が終わっているのでこちらを紹介しますが、正直言ってどんだけかわいいんだよというレベルですよね。

若干大きめなので、家族の旅行や長期の旅行の時におすすめです。

海外旅行に持って行く常備薬を入れるための収納ケース

1日3回服用の薬がある方は、こちらのピルケースがおすすめです。

飲む必要のあるピルをあらかじめ小分けしておけば、飲み忘れる心配もありませんし、ケースがすっきりとコンパクトなので邪魔になりません。

常備薬は普段から使い慣れたものを

以上が、海外旅行におすすめの常備薬です。

この中から必要なものをピックアップしていただければと思います。

何度も書いていますが、常備薬は人の体質によって効果は様々です。
私に合うものが他の方に合うとも限りませんので、普段から使っているものがあればそれを使った方がいいと思います。

新しく使ってみよう!と思った方は、旅行前にお試しいただいて効果や副作用を確認いただければと思います。