【お知らせ】今日からチェコとオーストリアに行ってきます!

どうもこんにちは、NITARIです。

最近は「シェイプ・オブ・ウォーター」効果でたくさんの人に足を運んでいただいて、うれしい限りです。

そんなさなかですが、今夜からチェコとオーストリアに行ってきます。

チェコとオーストリア旅行の目的

今回はプラハとウィーンに行くのですが、実はこの地に行くのは2度目です。
母がかの地で見たい美術館があるから案内せよとのことで、今回はほぼガイドって感じで行ってきます!

旅行中は一応PCを持っていく予定です。
元気があればブログも上げるかも?

多分、Twitterがほとんど。NITARIのTwitter

自分のメモがてら、行く予定の見どころをリストアップしておきます。

プラハの注目のみどころ

プラハ城

チェコといえばプラハ城、というくらい有名な観光地です。
城の中に大きな聖堂があったり美術館があったり、まあちょっとした町みたいな感じになってます。

文豪のフランツ・カフカが住んでた家もあります。

マリオネット観劇

チェコといえば世界的に有名なのが、人形劇!

人形劇といっても現地しか見れないのですが、まあチェコアニメなんかは非常に有名だよね。私も大好きです。

今回もせっかくなので、人形劇を観劇する予定です。

シナゴーグ(ユダヤ礼拝堂)

私は非常にユダヤ教文化に興味があり、欧州に行くといえば必ずシナゴーグに立ち寄っているのですが、プラハには小さくて大変美しいシナゴーグがとてもたくさんあります。

今回の旅ではそのうちのいくつかを母に見せたいと思ってます。

アンティークショッピング

今回の旅の大きな目的でもあるのですが、チェコはアンティーク雑貨が非常に有名です。
雑貨をいろいろと観てショッピングしようかなと思います!

いくつか多めに買ってくることができれば実はネットで輸入雑貨を売ったりすることを考えているので、どうなるか分からないけどその辺も含めて考えてます!

ウィーンの注目の見どころ

美術史博物館

ウィーンといえばハプスブルグ家で有名な都市ですが、私としてはなんと言っても、この美術史博物館が必見中の必見。

欧州の多くの美術館を訪れてますけど、その中でも屈指のコレクションがあります。

正直、今回この地に母が行きたいと言い出したのだって、その7割はこの美術館に行くためといっても過言ではありません。

特にこの美術館で最重要なのは、ベルギー地方の画家ブリューゲルのコレクション。

私はこの美術館に行くまで、それほどブリューゲルに興味はなかったのですが、所蔵作品があまりにも質量ともにすさまじすぎて、一気にブリューゲルが私のいちばん好きな画家のひとりに躍り出たほどです。

その他の美術館

ウィーンは音楽の都、ハプスブルグ家の都として確かに有名ですが、美術ファンとしては屈指のコレクションを擁する美術館の宝庫。

美術史博物館以外にも大量に、必見の美術館があります。

古典作品はもちろんの事、ウィーンは現代美術館もなかなか素晴らしいのです。
ウィーンに芸術面の死角なし、といったところでしょうか。

ハプスブルグ家ゆかりの地

マリー・アントワネットが生まれたシェーンブルン宮殿やエリザベートの暮らした王宮など、ハプスブルグ家にゆかりの宮殿もたくさんあるのがウィーン。

しかし前回私が訪れた時には、全然興味がなくてシェーンブルン宮殿もまさかの2-30分でさらっと見てしまったという。
(とにかく豪雪すぎて死にそうな日だった)

今回はしっかり見てこようと思ってます。

まとめ

以上がざっくりと今回の見どころ。
帰ってきたらまたじっくり記事を挙げようと思ってます。

一都市3泊ずつできるので、比較的ゆっくりかな。

Wi-Fiが通じれば時々Twitterなどでも更新しますので、お楽しみに!