イタリア

ナポリ・ポンペイ遺跡への行き方&観光みどころ14か所を完全解説!!

古代都市ポンペイ遺跡の感想

とにかく後半は「辛い辛い」しか言ってないですけど、まあ実際マジでそんな感じでした。とにかく苦行としか言いようがなかった。

半日はかかるだろうと思って楽しみにしていたのに、せいぜい2時間半で脱出してしまいました。

読んでる人はよっぽど、「せっかくポンペイまで行って……」「遺跡が好きじゃなかったのか……」「何しに行ったんだ」などとお思いのことでしょう。

勝手に言っていればいいさ。

私は声を大にして言いたい。

 

ポンペイは辛い!!!!と。

単にそれは混雑していただけではありません。
混雑していたことと暑かった事意外にも理由はあります。

ポンペイ遺跡見学がつらかった理由

入れるところが制限されているところです。

みどころ以外のほとんどの家が入り口をチェーンされていて、入場不可になっていたんですね。

ポンペイの見どころ制限

これは実は私にとっては結構つらい出来事でした。

そもそも私が遺跡がすきだという理由が、ここで制限されていたといってもいいかもしれません。

何も私は遺跡を近くで観たいんじゃないんですよね。
自分で自由に見て回りたいわけです。

で、古代オスティアに行ったときにはそれができたから、てっきりある程度ポンペイも徘徊できるんだと思ってしまったわけ。

そしたら、通りと見どころ以外は基本的に入っていけなくなっているわけです。まあ、仕方ない事ですけどちょっと残念ですよね。

確かにポンペイの一部の家屋に関しては、とにかく保存状態がよかったのは間違いがなく、場合によっては明日から住めそうだった。

しかしまあ、かなりアンダーコントロールされているな、という感じでした。自分の足で歩いて発見することができないわけだから。

私はポンペイのほかには古代都市としてはオスティアにしか行った事ないし、そのオスティアは世界遺産じゃないために結構ほったらかしな場所もあったわけで、それと比べても仕方ないのかもしれませんが。

ただ、これだけ有名な遺跡を開放しちゃったら問題が起こるのは当たり前なので、考えてみればそりゃそうだよね~って感じです。

逆にすいません。

ポンペイの混雑は本当にすごい

何度も言いますが、私が訪れたのは7月のハイシーズン真っただ中。

これは私にとっては不向きだったかな、と思います。
一つ一つの見どころは小さいので、どうしても観光客が集中してしまうのは仕方のない事です。

ふつうに考えて立地的にはそれほど訪れやすい観光地ではないので、やっぱりどうしても団体が多くなりますしね。それは別にしょうがない。

ただ、あまりにも混雑と暑さにやられてしまった、という事です。

憧れの【ポンペイ遺跡】見学のまとめ

しかしまあ、もちろん素晴らしく美しい遺跡ではあるので、その時は疲労の余りがっかりしてしまいましたがそんな感想を持つのは少数だと思います。

この記事を書いているのは、訪れてからもう1年も立っています。
復習しながら書いているけど、やっぱりもう一度行きたい!という気持ちがかなり強いです。

まあ、行くんだったら本当にハイシーズンを割けます。もう絶対何が何でも避けてやりますよ(笑)

長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。

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