お金と仕事

NITARIの収益報告と、これから「やらないこと」リスト

どうもこんにちは、NITARIです。

先日こちらのページで「NITARIからのおしらせ」という記事を描きましたが、そこからまたいろいろとこれからの展望が見えてきましたので、自分の備忘録として書き記しておこうと思います。

NITARIの2019年3月の売上報告

今まで私はこのブログ上ではブログのアクセス数や売り上げに関してあまりお伝えしていませんでした。

しかし今回はちょっと今後の運営に少し変化を付けようと思っているという事もありまして、敢えてここに報告させてもらいます。

現在3月31日の22時半の暫定のものになります。

月間PV数 142158

アドセンス収益 40987円

Amazonアソシエイト収益 7500円程度

ライター収益 20000円程度

こんな感じです。
今月はアパレル販売の外勤に出ていたので、ライターの活動は全くしていません。

この結果が実際どうなのか?という点において感じることは人それぞれだと思います。
14万PVもあったら、普通にアフィリエイトやっている人だったら10万円くらいは収益が出ています。人によっては2~30万円行っているかもしれません。

私自身この結果には割と満足しています。
というのは、ただ単に昨年末のPVが9万弱だったのに対して一気に引き上げているからです。

私の当初の目標は30万PVで、最終目標は50万PVでした。
その目標にしても頑張ればなんとかなるかもしれない…と思っていました。

しかしながら、このブログに関してこれから方向を変えていこうと思います。

NITARIの「自分」を楽しむブログ

今まで私はこのブログは、記事を多く書くことを目標としていました。
ある種の、映画のデータベースのようなものにしていけたらな、と思っていたんです。

でもそれは間違いでした。
現在のこのブログは14万PVにもなったというのに、Twitterのフォロワーは全く増えません。ブログ自体のファンも理想よりは多くないと感じています。

今の私のブログは、「Googleには好かれているけど人にはあまり好かれない」ブログになってしまっていると気づきました。(その中でも継続的に読んでくださっている方は、ありがとうございます!)

そういう事ではだめだなと思いました。

というのは、私がこれからどうなっていきたいのか、何者になっていきたいのかを考えたわけです。

今後も私は映画の記事を毎日毎日書いたとしても、絶対に私には仕事は回ってこないと思うし、ファンはできないっていう事に気づきました。

そこで私はYouTubeを始めたわけですが・・・

NITARI、YouTubeはじめました

読んで字のごとく、NITARIはこのたびYouTubeを始めました。

私が映画の事を語っている動画です。
このほかにいくつか動画を作ってアップしてみました。

そして気づいたことが2つありました。

YouTubeを始めて気づいた事①動画がつまらない

人がタダ喋っているだけの動画、有名な人とかだったらいいかもしれないけど、結局のところ誰も私のことなど気にしない。

もちろんこの方法でも、ずっと続けて動画を増やしたらまあまあな所まで行くと思うけど、結局それだって「映画データベース」に過ぎないんだと。

映画データベースは、行ってみれば個人のWikipediaみたいなもので、記事数を多くすればいいかもしれないけど余程多くないと(1000本くらい)中途半端だという不利点があります。

YouTubeを始めて気づいた事②動画作りが面白い

自分でも意外としか言いようがなかったんですが、動画を作るのが向いていたようで、めちゃくちゃ面白い。

そういえば私は高校を卒業してから映画監督になりたくて映画の専門学校に行っていたんです。その時に少しPCで動画編集をしていたからか、あっという間にソフトの基本動作を覚えてしまって、2本目にはさくさく編集できるようになりました。

で、私は思ったんです。

もっと面白い動画を作りたい、と。

映画の動画でもなんでもいいから、もっと楽しい動画を作りたくなってしまったんですよね。
それを考えた時に、私は絵が描けるんだからそこを生かしてみたらいいんじゃないかな、と思ったんです。

NITARI、絵を描きはじめました。

というわけで、ワタクシ絵を描き始めました。

カメラを止めるな!「カメラを止めるな!」アイキャッチ画像
「女王陛下のお気に入り」のアイキャッチ画像

絵に関しては、それこそ物心ついたときからずっと描いていて漫画家を目指していた時もあるので、全くの初心者ではありません。

が、なんというか一方で私は絵に自信がないんですよね、実は。
自分の絵は割と好きなんですけど、何となく自身がない。描いていて、辛くなることも多くて、実は封印していました。

しかし、自分の活動の為だと思って再度書いてみると、面白かったんですよ。

やっぱり私は絵を描こうかな、と思ったわけです。
そこで私の目指す方向が見えてきたような気がします。

今は絵に関してはまだまだ全く仕事にならないレベルだとは思いますが、現代はInstagramという素晴らしいツールがあることですし、毎日絵を描いてアップしていこうかな、と思っています。

そこでファンを付けたいと思います。(もちろんTwitterでも)

私は文章を書くことが好きだから、文章の仕事ももっとたくさんもらえるように頑張ろうと思います。

YouTubeを始めてすぐに気づいたことですが、私はずっとクリエイターを目指してきて、やっぱり私は情報を発信する人間ではなくてクリエイティブに何かを作っていきたいのかもしれないと思います。

もちろん、情報を発信することも大事だと思いますけど、私の作ったものをいろんな人が見てくれてファンになってほしいな、というのが一つの方向性になってきました。

NITARIの、これから「やらないことリスト」

そこで、このブログに関しての「やらないことリスト」を描いてみようと思います。

  1. SEO対策をしない
  2. 映画の5段階評価をしない
  3. 嫌いな映画は記事を書かない
  4. 自分を安売りしない

①SEO対策をしない

これはブログの運営にかかわることですが、SEO対策と言ってGoogleの検索上位に明かりやすいようにキーワードを選んだりして対策を取ることです。

これは、正直言って完璧にやらないのは結構つらいものがあります。たぶん少しはやると思いますが、そもそも私のこの発言の裏には、「そもそも検索流入をこれ以上増やそうとする必要はない」という考えがあります。

私の今のブログも10万人以上は検索で来てくれています。これ以上検索で来る人を増やすよりも、10万人の心をつなぎとめるようなブログ作りをするべきだと思いました。

②映画の五段階評価をしない

当ブログの映画のデータベース化を辞めようという事で、現在は映画を5つ星で評価していますが、これは辞めようと思います。

次の項目にも繋がってきます。

③嫌いな映画は記事を書かない

今まで私は惜しみなく映画を批判してきました。時には意地悪なほどに悪い所をほじくり出して映画を批判してきたんですよね。

ただ、今後はあまりにも嫌いな作品に関しては、記事を書かないようにしようと思います。

このブログ自体をもう少しポジティブなものにしたいというのと、嫌いな映画の記事でよくかけているものがあんまりない。

私の映画批判を楽しみにしている方には、安心してください、基本的に毒でできている人間ですので批判は続くと思います。

しかしながら、敢えて「嫌い」とまで言える作品はスルーしてもいいんじゃないかな、と思ったという事。

それから、私はこれまでかなりの量の映画をせっかく観てきたんだから、このブログではそういう「おすすめ映画」を紹介していったほうが有益なんじゃないかな、と思ったというわけです。

④自分を安売りしない

以前の私は「ランサーズ」などで、物凄く割に合わない仕事をやって来たりしていました。

しかしながら今後は私のキャリアにとって有益でない仕事は受けないようにしたいと思います。なかなか難しい事ですけど。

NITARIの、これから「やることリスト」

それではおまけと言っては何ですが、「やることリスト」も書いていこうと思います。

  1. 毎日絵を描いて、SNSにアップする
  2. ブログの、気に入らない記事を削除するか、リライト(人気記事でも)
  3. 毎日仕事を探す
  4. 絵を使った動画を作る(これは時期を見て)

は、読んで字のごとくです。なかなか大変だとは思いますけど、なんとか続けていきたいと思うし、続けたら少しは絵が上達するのだろうか……と思っています。

(まあまあ絵が上手いと思っている反面、ほんとダメだという気持ちも非常に強い)

が実は一番大変だと思います。
私の記事は退屈なものでも結構アクセス上位に来たりしています。本当に自分のブログに必要なもの以外は消すかリライトしたいと思っています。

私の予想ではこの行為でアクセスは10万くらいに堕ちるんじゃないかな……と思っています。でも、素敵なブログにするためには必要な事かもしれません。

に関しては、一応毎日ランサーズや一般のサイトを見てライターやイラストの仕事がないかを探してみる、という事ですね。

ただ、ランサーズで私がやりたいなと思う仕事は非常に少ないので、そこは焦らずに見ていこうと思います。焦って、小銭のために嫌な仕事だけはしない。

に関しては、年内を目安に考えています。まずは絵を描くことが先決で、その後に動画を作っていきたいなと思っています。

本気で凝るんだったら多少機材などもそろえないといけないので、すぐにできることではないんですよね。

NITARI寄稿の記事が公開されました。

昨年の夏にいくつか取材して執筆した記事が今月立て続けに公開されました。

MUUSEO様の金子國義記事

こちらは非常に有名な画家である金子國義さんのご子息に取材をして書いた記事です。

元々アートがすごく好きで、こんな素晴らしい仕事に巡り合えたことはよかったなあと思います。今後もこのような仕事を見つけていけたらなあと思います。

ARTLOGUE様の東京国立近代美術館の記事

こちらもアート関係の記事であります。

私もよく利用しているのですが、東京国立近代美術館の紹介の記事を書かせていただきました。とても楽しい取材でした。

まとめ

今後の方針としては、ブランディングを頑張る!という事と、自分の書きたい仕事を得られるように頑張る!というところを注力していきたいと思っています。

最後になりましたが、映画系&アート系中心に記事の執筆の仕事を募集しています。
お問い合わせお待ちしております。

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