お金と仕事

フリーランス初心者が案件獲得できる仕事の探し方!

こんにちは、NITARIです。

私は現在、フリーランスのWebマーケターとして業務委託で仕事をしています。

元々、外で働くのがイヤで在宅の仕事を避けていたみたいなところがあるので、「もう何でもいいから家で仕事したい」という事でいろいろやってみて、今があるという感じです。

今回は、

  • フリーランス初心者におすすめのマインドセット
  • フリーランス初心者におすすめの仕事のジャンル

この辺りを紹介していきたいと思います。

基本的に、「何が何でもライターで食べていく」とか、「何が何でもイラストレーターになる」という風に業界を絞っている人というよりは、

ジャンルはなんでもいいから何が何でもフリーランスになりたい。

という人におすすめの記事です。

フリーランス初心者の案件獲得が最も難しい理由

person using MacBook Pro

先ほどからフリーランスの初心者の案件獲得が難しいっていう話をしていますが、フリーランスの初心者といっても2パターンの人がいると思うんですよね。

  • 今まで専門職で正社員をしていた人がそのジャンルで独立する場合
  • 未経験からフリーランスとして独立する場合

前者の場合は、基本的に仕事のノウハウを知っていて、場合によってはクライアントもすでにいる状況だったりもすると思います。

そうなると、完全未経験よりはるかに前のスタートラインから始められるので、私がノウハウを教える必要もないかもしれません。

もちろん、これからお話する仕事探しは何も裏技的なものでもないので、経験のあるフリーランス初心者にも参考にしていただけるものだと思います。

経験やスキルがない

さて、今回は基本的には「未経験からフリーランスとして独立する方」向けの記事となります。

理由は単純で、私がそうだったからです。

私は元々販売職をずっとしていまして、その傍らブログ運営で収入を得ていました。

とはいえ、私のブログの収益自体は所詮、副業程度でした。

私はとにかく家で仕事がしたかったので、それだったら何としてもフリーランスとして案件を取らないといけない!という事で、仕事を探すようになったんですよね。

同じような理由でフリーランスを目指している人もいると思うんですが、正直、経験があんまりない場合は仕事を探すのはそんなに簡単ではありませんでした。

後でもまた説明しますが、基本的には案件を獲得しちゃってから経験やスキルを伸ばしていくのがおすすめの方法です。

コネがない

当たり前の事ですが、基本的にフリーランス初心者にはコネがありません。

先ほど例に出したように、既に何らかのジャンルで正社員として仕事をしていた時にしっかりとコネを作った場合以外で、コネのないところからフリーランスは始まります。

それも初心者が陥りやすい難しい部分ですよね。

なぜフリーランスになりたいか考えてみる

gray monkey in bokeh photography

ここまでは、フリーランスは初心者にとっては不利だよっていう話をしました。

まあ、フリーランスが初心者にとって不利であることは当たり前で、もし初心者でも有利だったりしたら皆フリーランスになりたいと思います。

まあ、そんな都合の良いことはありません。

ここでおすすめしたいのは、「なぜ、自分がフリーランスになりたいのか」を考えてみる事です。

私の場合は「外で働きたくない」という、一見ネガティブだけどめちゃくちゃ純粋な気持ちでフリーランスを目指しました。

いろんな人にいろんな理由があると思います。

  • 満員電車がいやだ。
  • 朝早く起きるのが苦手。
  • イラストで食べていきたい。
  • 人間関係に疲れた etc…

一つでいいので理由を見つけてみてください。いや、むしろ一つだけにしてください。

いくつもあると、うまくいかなくなった時に言い訳が立ちやすいので、一つに絞ってください。

出来れば、その理由を紙に書いてみましょう。

フリーランス初心者の目標達成のために

フリーランスになりたい理由を紙に書いたら、その目標を達成するにはどうしたらいいのかっていう事をその下に箇条書きしてみてください。

それは書けるだけたくさん書いたほうがいいです。

多分、目標がはっきりしていればしているほど、やることもフォーカスされると思うんですよね。

フリーランス初心者はなんでもやってみるのが吉

私自身は「なんでもいいからフリーランスで収入を得たい」という、ネガティブな目的で仕事を探そうと思ったので、正直言って仕事の内容はなんでもいいなという部分もありました。

実際は文章を書くのが好きだったり、イラストを書くのが好きなのでそういった方向に後から軌道修正したのですが、とはいえまずは、

自分のやりたい事より、自分のやりたくない事

を重要視しました。

つまり、「外で働きたくない」っていう事です。

そのためになんでもやろうと思って、ブログをやったりイラストをやったり、自分のできそうな仕事はなんでも手を出しました。

もしも「これで働きたい」というジャンルがない場合はとりあえずそれでもいいと思います。

ただ、「これで働きたい」というジャンルが確定している場合でも、その業界で生き残るためにできることは全てしないといけないので、マインドセットは同じだと思います。

フリーランス初心者におすすめの仕事のジャンル

man and woman sitting outdoors

ここからは、これから「外で働くのが嫌だからフリーランスになりたい」という人におすすめのジャンルを紹介します。

既にジャンルを確定している方は、この後の項目まで飛ばしてください。

一応、将来性が高くて注目されている仕事、と目安に選んでいます。

フリーランスおすすめの仕事①Webライター

多分、一番誰もがとっつきやすい仕事なんじゃないかなと思います。

私も主にはWebライターとして仕事を受注していますし、勉強と根気さえあればだれでもできそうだと思います。

ものすごく単価が安くてもいいならただちに案件獲得が可能です。

とはいえ、まともな収入を得るためにはそれなりに努力が必要な分野かなと思います。

Webライターと一口に言っても、今後伸びるにはSEOの知識は必須です。

フリーランスおすすめの仕事②プログラミングエンジニア

おすすめとか言ってますけど、私は特にプログラミングの知識はありません。

いろいろ調べてはいるので業界の知識はあります。今後はエンジニア需要がどんどん増えてくるので、絶対に食いっぱぐれることはないと言います。

多分、技術を獲得しさえすれば最も安定的に働ける仕事だと思います。

とはいえ、技術を得ることのハードルの高さはかなりだと思います。

単純にプログラミングは難しいから挫折しやすいっていう話ですね。

プログラミングを学ぶんだったら、TECH::EXPERT などのスクールに通って一気に身に付ける方がいいと思います。

実は私の妹もこの春からTECH::EXPERT に通う事になりました。通い始めたらどんな感じか聞いてみたいですね。

フリーランスおすすめの仕事③Webデザイナー

Webデザイナーも今後も需要が高まる仕事だと言われています。

こちらもセンスが必要な仕事なので、それほど誰でもできるという事もないかもしれませんが、挑戦してみる価値はあると思います。

実は今、私も勉強中のジャンルです。

特に、先ほどのプログラミングにしてもデザインにしても使う技術にはレベルがあります。

例えば最初からアプリ開発できるようなスキルを身に付けてアプリやサービス作ります、というよりは、単純なサイト作りを覚えて、低価格で受注してスキルを伸ばすというやり方もあるわけです。

そうやっていろんなスキルを身に付けて伸ばしていくのは今後生き残るのに必要な戦略だと思います。

フリーランスおすすめの仕事④ブロガー

私がブロガーなので一応ブロガーもリストに入れておきますが、正直そこまでおすすめでもないかなー(笑)。

おすすめしないこともないのですが、成功する可能性が非常に低いんですよね。

その代わり、無料で誰でも始められる気軽さがあるので、デメリットはそれほどないと思うので紹介しています。

今からブログである程度稼ぎたいのであれば、

  • まったく稼げない時期を乗り越える強い心
  • ちゃんとSEOの事を勉強する気合

この二つは必須です。

まあこれがあるんだったら何とかなるかもしれません。難易度は高いですがデメリットもないのでとりあえずやってみてもいいですね。

これからブログを始めるのであれば特にSEOの知識は必須で、逆にブログが成功しなくてもSEOの知識を得られればWebライターとして引く手あまただと思います。

そういった理由からも、とりあえず勉強のつもりでやってみてもいいと思います。

フリーランス初心者におすすめの仕事の探し方

gold key on rock

ではここからは、実際にフリーランスが仕事を探す方法を紹介していきますね。

主に私が実際に利用した方法から紹介していきます。

クラウドソーシングサイトで仕事を探す

まずは誰でも通る道ですよね。やはり未経験だったら確実にクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングサイトは、未経験でもただちに仕事を得られるサイトの事です。

私も初めはランサーズからフリーランスの活動を始めました。

クラウドソーシングサイトは、「安く買いたたかれる」「稼げない」とも言われていますよね。

私もその意見には基本的には同意しています。参加しやすい分、安い案件が多いので。

ただ、私もそうでしたが、未経験から始める場合は最初は仕方ないと思って経験を積む必要があると思います。

経験を積んでいくと、徐々にいい仕事を得られるようになったりコネが出来てくるようになるんですよね。

そのための足掛かりとしては、必要なシステムだと思います。

ランサーズ

日本で最も有名なクラウドソーシングサービスは「ランサーズ」と「クラウドワークス」だと思いますが、私はずっと「ランサーズ」を使っていました。

特に理由はないんですが(笑)、サイトも見やすくてすごくおすすめです。

クラウドワークス

できれば、クラウドワークスにも登録して並行して仕事探しをした方がいいかもしれませんね。

利用方法などはそれほど違いがありません。私もどちらも登録はしています。

ココナラ

ココナラ 」は、スキルや知識や経験を販売できるサイトです。

こちらは自分のスキルを自分で価格付けして販売できるので、初心者でも始めやすいと思います。

業務委託マッチングサイトを利用する

ある程度クラウドソーシングサイトで実績を積んだら、業務委託のマッチングサイトを利用するのがおすすめです。

クラウドソーシングサイトと併用の利用もおススメしたいですが、こちらの方が少し難易度が上がるため、まずはある程度実績を得てからの利用をおすすめします。

まずは案件を見て、必要なスキルを確認してから方向性を決めてもいいかもしれません。

Workship

Workshipは、私が頻繁に利用しているマッチングサイトです。

クラウドテック

クラウドテックは、主にエンジニアやWebデザイナーなどの案件が多いですが、編集者やライターも募集しています。

SNSで仕事を探す

最近は「Twitter転職」なる言葉もあるように、SNSを利用しての案件獲得も非常にメジャーです。

Twitterを利用する場合は、きちんとプロフィール欄を作りこむのが成功へのカギです。

Twitterで募集を検索するのもいいですが、自分ができることを発信して「見つけてもらう」という工夫も必要かもしれません。

フリーランスは最初が一番難しい!

いかがでしたか?

基本的に、フリーランスはどうしても最初がとても難しいんですよね。

私としては、とにかく数うちゃ当たるじゃないですけど、いろいろやってみるのが一番いいと思います。

今は仕事の受け方も多様化しているので、例えば働くジャンルが決まっていたとしても受注に向き不向きが出てくることもあると思います。

初心者はまずやってみる事。

そして、嫌だと思わない限りとりあえず頑張って続けてみることをおすすめします。