プラハ&ウィーンから帰ってきました!ダイジェストです

どうもお久しぶりです、NITARIです。
一昨日の深夜に無事にウィーンから帰国しています。

ちょっと今までにないほどに疲れて昨日は一日寝ていました(笑)

この記事では旅の大まかな流れを書きます。
今後、旅行記を詳細に上げていこうと思います。

プラハ&ウィーンの旅のまとめ

1日目プラハ(旧市街散策)

主に旧市街広場散策。

お昼ごろにプラハに到着し、その後ブラブラと旧市街を散策しました。
まあこの日はしょっぱなからぼったくられたりして残念な出だしだったと言えるでしょうね。

プラハは素敵な町ですが、観光地はそれなりに物価が高いし、好きあらばぼったくりを仕掛けてくる体質は否めないといったところでしょうか。

2日目プラハ(プラハ城)

朝イチで旧新シナゴーグを見学。

その後はゆっくりプラハ城を見ました。

ロブコヴィッツ宮殿にてブリューゲル「干し草の収穫」やベラスケス「マルゲリータ王女の肖像画」を見学。

前回プラハに来た時に見逃したブリューゲルを見れたのは大きかった。
本当にブリューゲルが好きです。

その後、聖イジー教会と聖ヴィート教会を見た。
プラハ城にの中にある教会です。

プラハ城横のシュテンベルク宮殿では、大好きなクラーナハを堪能。
日本ではあまり知名度のない美術館のような気がしますが、素晴らしかった。

その後、アンティークショップで買い物と、めちゃくちゃ美味しいタルタルを食べた!!

3日目プラハ(ストラホフ修道院)

朝一でホテルを出ておみやげショッピング。その後トラムに乗って聖ミクラーシュ教会へ行った。寒い。。

ストラホフ修道院では美しい図書館を見た。

ランチ(グラーシュ&ビール)をした後、ムハ美術館に行きました。
しかしそもそも私も母もムハが好きではない。とりあえず行っただけだけど、やっぱりすごくどうでもよかったね…

 

4日目プラハ→ウィーン(移動日)

電車でウィーンへ!

ウィーンはめちゃくちゃ美しい街だし、めちゃくちゃ人が優しくて素晴らしく過ごしやすいです。

前回来た時にも思ったけど、やっぱり驚くほどいい街だった。
長年にわたって統治していたハプスブルグ王朝の賜物か?

ベルヴェデーレ宮殿には素晴らしい、クリムトとエゴン・シーレのコレクションの数々が。

市街地(ミヒャエラ―教会&ペーター教会)も散策。

5日目ウィーン(シェーンブルン宮殿)

この日は朝イチで世界遺産のシェーンブルン宮殿へ!!

ハプスブルグ家で最も有名な宮殿。マリア・テレジアが暮らしていたし、マリー・アントワネットが生まれた宮殿でもあります。

その後、レオポルド美術館へ。

レオポルド美術館は、エゴン・シーレのコレクションが世界屈指です。

前回来た時にも素晴らしいと思ったけど、やっぱ何度見ても最高のエゴン・シーレを堪能。
もちろん、クリムトも素晴らしい。

カフェモーツァルトでアプフェルシュトゥルーデルを食す。

旧王宮ではエリザベート王妃のコレクションを見た。
エリザベート王妃……面白い人物だった。

6日目ウィーン(美術史博物館)

銀器コレクションとアウグスティーナ教会を見た後、いよいよこの度のハイライト!
美術史博物館見学です。

世界一ブリューゲルのコレクションの多い美術館。
もちろんそれ以外にもフェルメールやらラファエッロやらカラバッジョやらクラーナハやら……とにかく世界屈指の美術館であるのは間違いなし。

10時の入館と同時に入って、15時まで入り浸った。
この美術館は世界一美しいと言われるカフェも有名で、ランチも楽しみました。

その後、ザッハートルテ発祥のカフェ、ザッハーでザッハートルテを食す(ややこし)

王立図書館は世界一美しいと言われる図書館です。
前に来た時にも感動したけど、やっぱり最高でしたよね!

オープンサンドの店で軽食を取ったあと、夕飯はマックで食べた(ここまでくるともうマックとか食べたくなるんだよね)

7日目ウィーン(演劇博物館)

演劇博物館にはボッシュがあるという事で行ってみた。
あまりにも素晴らしいボッシュでうっとり。。。

 

最終日ですが夜の便だったので、カフェでまったり。

美味しいランチにケーキを堪能。最後の最後まで完璧な旅でした。

プラハ&ウィーン旅行ダイジェストまとめ

とまあ、ざっくりと旅行の内容を書きました。

もちろん、まだまだ全然書ききれないほどのエピソードがたくさんあります。
それはこれからじっくり書いてゆきます。

それにしても、いつもの事ですが今回も素晴らしい絵画を大量に堪能できました。
とにかくいい絵を見ていると私は、本当に幸せです。

その為に私はわざわざ大金を払って何年もかけて、絵画を見るために欧州に通っているといっても過言ではありません。

もちろん、映画も小説も漫画も大好きでいつも楽しんでいますが、唯一絵画鑑賞だけは、絶対に海外に行かないとみられないものなのでこれはしょうがないです。

私はたぶん一生、美術を観るために海外に通うのだと思います。
一生見切れない美術品がこの世には大量にあるからです。

では今日はこの辺で。