当ブログ「映画みなくても死なないよ」は、今月の15日でめでたく開設半年となります。
そこで、ざっくりではありますがここまでの道のりsummaryをご提示しようと思います。

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そもそも、映画レビューを選んだ理由は?

実は私はこのブログを始める前、2ヶ月ほど別のブログで雑多ブログをしていました。内容は本当に雑多なもの。

そのころ、ホリエモンにはまったりイケダハヤト氏のブログに出会ったりしていて、「私もやるぞ!」感がすごかったんですね。

しかし、結果は惨敗……というか、まぁ2ヶ月では結果は出ませんのて続けてたらどうなったのかはなんとも言えませんが、今思い出してみても見事に面白くないブログが出来上がってたので早々に足を洗ったのは間違いではありません。

でそこから映画ブログを始めるまでの流れはあんまり覚えてないのですが、そもそも私は映画が好きで人より詳しいし、そーゆーのをおすすめするのも好きだったりするし、トレンドに乗っかればそこそこどうにかなるのでは??

と思って始めたのがきっかけです。

走り出しは悪くなかったです。
やっぱり映画はトレンドがあるので、タダの雑多ブログに比べて乗っかるのはそれほど難しくないですよね。

しかし、しばらくしてからトレンドやバズ狙いではなく検索流入を意識したサイト構築のほうが後々強いのではと思うようになり、方向を変えました。

その後、六月から急遽イタリアに二ヶ月間渡航したりして、その間はほとんど更新しておらず、帰国してからはてブからワードプレスに移行して今に至ります。

アクセス&収益は?

先月の当ブログの総PV数は約21400PVでした。
収益はほぼアドセンスで、8000円くらいです。

開設半年たたずに2万PVは悪くないと思ってます。ありがとうございます。
ただ、ものすごくいいぞ、というわけでもないのは事実です。もっと目指せますよね。

「映画」というカテゴリーの強さ

ブログを映画レビューにすること自体は、充実したレビューを書けるのであればアクセスは稼ぎやすいです。
特に、アクセスだけを稼ぐことを考えるのであればドラマも含めてトレンドを追ったサイトにすると、割と簡単にアクセスは稼げます。

例えばドラマを見た夜に詳しいレビューを書くとか、映画は初日に観てレビューを書くとかです。
そういうことをまめにやってゆけば、コンテンツさえちゃんとしてればアクセスは集まりやすいと思います。

しかし、映画レビューブログの場合は実は案外マニアックな作品の記事がバズったりすることもあるので分からないです。

8月17日にある記事がプチバズを起こしました。
それはずいぶん昔の映画で、私も特別力を入れて書いた記事ではありません。

それは「クリムゾン・タイド」の記事でした。

http://nitari-movies.com/entry/crimson-tide/

なんでバズったのかといえば、その日のお昼に民放でこの映画が放送されたからです。
しかしながら地上波で映画が放送されたとしても、それを狙った記事が必ずしもバズるとは限りません。アクセスを集められるのは間違いがないですが。

結論としては、正直言ってどんな記事がウケるかどうかは神のみぞ知るです!

しかし、先ほども言ったように映画ブログはターゲットも絞られているので、結構何にも考えなくても記事が進むという利点もあります。
全っ然書くこともないほどどうでもいい映画は別ですがね。

映画レビューブログを始めたい人への心構え

映画が大好きな人はレビューブログをやってみたいって思う人も多いと思います。
今後、私のブログがよりうまくいくようになったらいろいろお教えできることも多くなると思いますが、まずはコツというか、心構えを書いてみようと思います。

①映画を観る。

これは当たり前ですよね。映画を見なければ始まりません。
映画を見て、どう思ったのかを書くのに、そもそも映画をあんまり見ていないということでは全然話になりませんので。

ちなみに、どのくらい映画を見ればいいのか?
別にブログを書くだけだったら、観た端から書いていけばいいので本数が必要ってことはないです。

しかしながら、ただぼーっと映画が好きで楽しく見ていた人は、どんだけ映画を観ていてもあんまり意味はありません。

どういうことがというと、映画を批判する能力を付けることです。

②映画を批判する

なぜかといえば、映画を褒めることは簡単だからです。

例えば、「タイタニックの、ローズとジャックが船の先端でキスするシーンはめっちゃきれいだしすっごく感動。最後にジャックが死んで泣いた。ディカプリオがイケメン」でも立派なレビューなんですね。

しかし、こんなことだけ書いていても誰も読んでくれないでしょう。

「タイタニックのローズとジャックの船の先端のシーンは、これまでの映画の系譜になぞらえた非常にオーソドックスなシーンでありながら、当時最先端のCGとドラマチックな音楽を駆使して、今までにない美しい映像を作りだしている。あと、ディカプリオがイケメン」

とまあ、これは適当に書きましたがそういうことを書かないといけない。
で、これはとってもいい事を書いているんですが、逆にもしタイタニックのあの名場面を批判しろ、といわれたら、

「タイタニックのローズとジャックの船の先端のシーンはCGを駆使した印象的なシーンではあるが、いかにも狙いすました王道の恋愛映画の「名場面」然とした形を取っているのであまり上等とは言えない。ディカプリオはイケメン」

など、映画を見ながらいろんな分析ができていたら、それこそどんな風にも文章を書くことができるというわけですね。

ちなみに、ディカプリオがめちゃくちゃ好きみたいに見えるかもしれないけど、実際すごく好きです。

※タイタニックの本元レビューはこちら↓

http://nitari-movies.com/entry/titanic/

タイタニックの例のシーンに関しては、ちょっと今思いついて書いただけで若干適当ですが、嘘はついていません。

③映画以外のことも知る

映画っていうのはかなりその時代の社会を映し出しているものです。
だから、映画が好きだからって映画しか知らないと、意外なところに潜む本質を見抜くことができなくなる可能性があります。

例えば、「ア・フュー・グッドメン」という、トム・クルーズ主演の作品がありますが、軍隊のいじめで殺された兵士の件で鬼上司(ジャック・ニコルソン)を訴えるという法廷ものです。
この作品は結構うまくできているので、特にその時代の背景なんか知らなくても楽しめると思うんですね。

しかし、実際はこの映画は当時加熱していた米ソ冷戦がテーマになっているので、そういう背景を知っていると知らないとでは解釈が全く変わってくるということです。

※「ア・フュー・グッドメン」のレビューはこちら↓

http://nitari-movies.com/entry/a-few-good-men/

まあ、先ほどの「クリムゾン・タイド」に関しても同じことが言えるでしょう。

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もうこれは一言、

「努力による」といいたいです。

考えてみれば現状の私がまだ全然成功とかしてないのにこんなこと書いてもどうかって感じだったのかもしれない……

まあ、こういったブログ運営の話やライフスタイルの話とかも今後はいろいろしてゆこうかなと思っているので、どうぞお楽しみに☆

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