星野源にハマったのは「逃げるは恥だが役に立つ」からという、めっちゃふつーのファン歴を持つNITARIです(笑)

それでもね、その時いろいろレンタルしまくってみたんだよ!!

そんな私が自信をもってお勧めする3作品です!それではいってみましょー!

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ダメなところすらも魅力的な星野源

そもそもかっこいいっすかね??

私は、星野源が好きですっ!!!!
でも、ちょっと自分が星野源魅力に戸惑うところ時々あります。

まず、そもそも見た目かっこいいですかね??

 

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星野源 official (@gen_senden) | Twitter

 

別に普通ですっっっ!!!!

言っちまったー

別にふ・つ・う!

 

しかしですね、分かりますよ、分かりますよ、そこがかっこいいんですよ~~
普通だからかっこいいんです。なんだこれ。

そしてなんか守ってあげたい感じもする。

なぜなんだ、一体??
何が、かっこいいのだ???というのが本当に謎な人です。

面白すぎる星野源

私は「面白さは正義だ」と思っています。

そして、星野源の面白さは超一級品です。
それはNHKでレギュラー出演している「LIFE!~人生に捧げるコント~」で証明済みです。

ちょっとやそっとの芸人では太刀打ちできないほどに面白い。

特に圧倒的なのは、「オモえもん」ですね。とにかくあまりにも面白かったですよ。
「オモえもん」はDVD化されていないので、現在観るとしたらYouTubeで探すしかありません。

個人的な感想ですが、音楽は別に興味が分かない

そして星野源の音楽の話ですが、まあ、あんまり興味はありません

もちろんですね、何も聞かずに言ってるわけではありませんよ??アルバム借りて聞いた結果です。

「恋」や「SUN」などの名曲は本当に聴きまくってますが、とにかく他の曲はどうでもいいというか、どっちかというとあんまり好きじゃないですかね

書籍も読んでみましたが

書籍はすべて読んでいるわけではありませんが、「そして生活はつづく」はとても面白いです。ぜひとも読むべきです。

星野源の楽しさや優しさ、痛さや悲しさ、全部が詰まっている作品です。すごく共感できました。ホントに魅力的な人だなと思いました。

前置きはともかく、オススメの3本を紹介!!(順不同)

TBSドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」

まあ、当たり前と言えば当たり前なこの作品。

圧倒的に面白くもあるし、星野源がめちゃくちゃかわいくてチャーミングでとにかく面白いです。

もう徹底的に最高!!

この作品については詳しくレビューを書きました↓

【逃げるは恥だが役に立つ】ネタバレ感想他のドラマと決定的に違う

上記はほとんど作品のレビューになっております。ここでは伝えきれてない星野源の魅力を語りたいと思います!!!

とにかくひたすらにかっこいい、それだけっ!!!

とにかくこのドラマの星野源の魅力は、おびただしい。

余りにもすごすぎて、脂汗出そう。とにかくかわいいし、かっこいい。もう、角度の問題ですよね。この角度がかわいいとかかっこいいとかそういうレベルです。

加えて、実はこの作品は本当に演出で星野源の魅力を引き出しています。

このドラマでは重要なところで、カメラを「みくりちゃん目線」にして臨場感を演出しているわけです。

例えば第1話の、アイスを食べるシーン。あまりにもかわいい星野源。平匡さん。初めてみくりが平匡さんに萌えるシーンですが、ここでもカメラはみくりちゃん目線にしています。そうすることで、星野源の演技をより平匡さんとして客観視することによって、とてつもなくかわいく見えるというわけ。

あとは、みくりと平匡さんが家を探しに行くところも。書類を床に置く平匡さんのどうさを、上からみくりの目線でとらえたので、なんかこじんまりとしてすごくかわいいという演出になっています。

他にも、やっとパジャマ姿でうろつくようになったりするところも印象的です。

みくりが、平匡さんの事をかわいいなあと思っていることがよく分かるカットですよね。そしてまんまと、私もその可愛さにノックアウトさせられました。

なぜなの? こんなに普通なのにこんなにかわいいとは!!

NHKドラマ「昨夜のカレー、あしたのパン」

この作品は、星野源の出演シーンは実は少ないです。

でも、絶対に必見です!! 星野源の魅力が、すごい殺傷能力で襲ってきますから!!!

ストーリー

7年前に夫・一樹を亡くし、その後もギフ(義父)の連太郎と一つ屋根の下で暮らす嫁・テツコ。
「家族」ではあるが、血のつながらない「他人」という微妙な関係―。
そんなふたりの日常を中心に、心優しき夫と縁があったちょっと変わった人々とふれあう中で、
テツコが大切な人を失った悲しみから解放され、再生していく姿を描く。

 

この、テツコさんの元夫役が星野源です。

正直言って星野源ファンからしてみたら、オープニングで仏壇に彼の笑顔の写真が飾られているだけで「うっ」となるくらい切ないです。まあそれは行き過ぎとしても、とにかくこのドラマは泣けます。

はっきり言って素晴らしいドラマにもほどがあります。

私は基本的に、泣きを狙った作品が嫌いです。特に死別系とかちょっとそれだけでマイナスなんです。

しかし、この作品は正直言ってそんなことは全く問題にならないくらい素晴らしい作品なんです。

脚本家:木皿泉の観察眼がとにかく圧巻

「昨夜のカレー、明日のパン」の脚本家は木皿泉という夫婦作家です。この方の描く人間模様ときたら、本当にものすごいです。

なんというのかな、人の魅力と悲しみと笑いの捉え方が他の作家とは全然違うんです。どの作品も凄く泣けるものが多いんですけど、何が泣けると言うとその婉曲したユーモアと悲しさに泣けるんですよね。

まあ、観てみないとこれは分からないかな?

あと、脚本家としてプロットの立て方も本当に上手いです。セリフ一つでそれまでの世界観をいい意味で破壊する説得力があります。

大好きな脚本家です。

このドラマの星野源は

このドラマでは、要するに始まった時点ですでに死んでいるので、あんまり星野源の出番はないです。しかしながら、主人公テツコやギフにとっては、忘れたくても忘れられない大切な存在。

そんな、いわば物語の格となる重要な役を演じきっています。

重要なのに出演時間が短いということは、それだけ演じるのが難しいということです。
短い時間で「昔の愛する人」の魅力を全部出し切らなきゃならないわけだから。

そんな難しい役柄を見事に描き切っていますし、超すてきです。

TBSドラマ「コウノドリ」

この作品もなかなか素晴らしいです。

この作品も、一見お涙頂戴の作品に見えるんですけど、病気の赤ちゃんなども扱ってかなり難しい撮影が多かった作品だと思います。

スタッフの熱意を感じますね。

ストーリー

医師であり、ジャズピアニストでもある、鴻鳥サクラが主人公の産科医療ドラマ。医療機関名は「聖ペルソナ総合医療センター」。妊婦とその家族を中心にストーリーが展開していく。「切迫流産」「人工妊娠中絶」などテーマごとに描かれる。

 

「ジャズピアニスト」という鴻鳥の設定は意味不明でつまらなそうでしたけど、あんまりそこは重要な点ではなく、とにかく社会的な問題に真っ向から挑んだな、という素晴らしい作品でした。

きれいごとな感じはしないし、一生懸命泣かせようとしているわけでもなく、事実を伝えようとしているのだと思います。

病気の赤ちゃんを使ったりするのは、本当にとてつもなく大変なことだと思うんです。そういう撮影って人形を使ってごまかそうとすればいくらでもできるのに、細かいところまで誠意をもって作品に挑んでいるんだな、と感じて感動しました。

星野源の役どころは

四宮春樹という、綾野剛演じる主人公鴻鳥サクラの同期の役です。無表情で冷血漢だけど、心の底は優しさで溢れているという、難しいけどオイシイ役でした(笑)

news.walkerplus.com

いやあ、心優しい冷血漢ほどオイシイ役はないと思います!!

だってこの人全然笑わないんだけど、いいところですごい優しさを持って行っちゃったりするんだよ。これはほんとずるいよ。かっこいいに決まってるじゃん!

そもそも本当に酷い奴なんだけど本当にまじめで、陰ではいろいろ悩んだりしてて、サクラとも親友同士なんですよ。とにかくもうほんとにかっこいい。

ドラマも良かったし、とにかく星野源がかっこいいです。あたしはよっぽど綾野剛になりたかったですよ。

最終的には、ちょっとご都合感はある

とにかく良心を糧にして作ったいいドラマだな、という感じなんですけど、それでも最後には「産科の絆」っぽい感じになっちゃうのが残念なんですよね。

四宮先生(星野)もいい人になっちゃうし。あーゆー甘い感じはどうかと思います。

しかしまあ星野源の魅力もそうだし、社会的にも観るべきメッセージはすごく多かったので一見の価値ありです!!!

星野源の魅力はさまざま

まあこのようにレビューを書いてみましたが、星野源は出演作が多すぎて、もちろん全部を観たということはありません。

これからもたくさん出演するだろうし、私も過去作品をいろいろ観ていこうと思ってます。

そして素敵な作品があったらここで紹介するつもりです。

どうぞご期待くださいね!!

 

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