BUMP OF CHICKENのライブに行ってきたレポート【にわかファン】

2017-09-23音楽

どうも、にわかバンプファンのNITARIです。

今日は幕張メッセまで、BUMP OF CHICKENのアリーナツアー「PATHFINDER」を見に行ってきたので、感想を書くよ。

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BUMP OF CHICKENのアリーナツアー「PATHFINDER」レポート

今回は去年の日産スタジアム以来2度目の参戦になりました。

バンプは妹がずっと昔から好きな影響でちょこちょこ聞いていたんだけど、家から近いという理由で日産のコンサートを聴きに言ったら思った以上にすごくよくて、それ以来ますます聞いてるしライブに行くのも前のめりというわけですよ

つうかまず台風っていう話

しかし、まあ皆さんご存知の通りの台風18号

私の家が前述したとおり横浜なので、とりあえず結構遠いしやばいなあと思っていました。

開場の近くに祖母の家があるのですが、妹はグッズのバックパックがどうしても欲しいから並ぶ!という事で祖母の家に前日から行って、早朝に直接会場へ。

私は雨の中電車で会場へ行った。雨はそんなに大したことなかったけど、場合によっては結構やばかったかも。

このコンサートは始まる前からウケたことがあったんですけど、チケットに終了予定時刻八時半とか書いてあったんですよね。どんだけ真面目なんだ。

私の中でバンプはとてもすばらしいバンドだが、低姿勢過ぎて笑えるバンドとしてもインプットされている。

なのでそんなフィルター越しのレポートになることを許されたし。

コンサートのセトリで復習してみる

1.GO

GOは私もすごく好きな曲で盛り上がる。

とりあえずバタフライのアルバムの楽曲はかなりいいと思う。

2.天体観測

ここで天体観測っていうのが意外で盛り上がった。この曲はいつ聴いても結構である。にわかファンとか言ってるけど、一応長年に渡ってバンプはちょくちょく聴いてるので有名な曲はよく知っている。

3.ray

この3曲のつながりはかなりよい。息が切れるほど踊る。rayはとにかくいい曲だよ。

MC1

CHAMAが相変わらず超絶低姿勢に我々にお礼を言う。CHAMAに限らずメンバーはとにかくファンへの感謝を忘れない。すごいのは、「たぶんほんとにこの人達、我々に感謝してるんだろうなぁ……」と思えること。

そしてファンたちもそんな感謝の気持ちを忘れないバンプの魅力にメロメロだ。低姿勢すぎて、ややもするとお礼を言われているというよりは、「こんな俺たちのために来てくれてすいません」と謝られているような気持にすらなるほどで、とにかく面白い。でもいつも言ってることは同じ。

4.宇宙飛行士への手紙

私はあくまでもにわかファンなので、どの曲がどういう立ち位置なのかはよくわかっていない。この曲はアルバムで聴いていて好きだが、シングルカットされていることすらも知らんかった。いい曲だった。

5.Ever lasting lie

全く知らない曲だったけどかなりかっこよかった。

この曲を聴いているときに、全然違うことで良いアイディアが浮かんで、曲を聴きながらそのことばかり考えてしまったが、別にバンプと無関係でもないのでよかった。小説の話だ。

6.記念撮影

この曲は数回しか聴いていない新曲だが、R&B調でかなり良い。好きな感じだ。ライブでもよかった。

MC2

CHAMAがひたすら低姿勢に何か頼んでくると思ったら、バンプのラジオの声を撮りたいってことで皆で声を出した。またしても感謝されてしまった。バンプのコンサートに行くと数か月分の謝礼をされる気分である。

7.pinkie

全く知らない曲だったし、正直言って今思い出してもちょっとどんな曲だったのかわからない。

8.花の名

基本的にバラードはあんまり好きじゃないのだがこの曲は好きだ。初めて聴けて良かったと思う。

この曲くらいからサブステージに本人たちは移動したようだったが、まったく見えなかった。

9.涙のふるさと

orbital periodはバンプのアルバムの中でも最もよく聴いたアルバムで、特に花の名と涙のふるさとは好きだったので感激である。しかし、この曲は藤原氏がエレキではなくアコギ演奏だったためか、演奏がスッカスカでいい塩梅に草が生えてきた。

しかもこのサブステのカメラワークが本人たちに寄りすぎ動きすぎで、Mステのジャニーズ用のカメラみたいである意味秀逸だった。モニターでしか本人たちを見れない私たちにとっては、なんかもういろんな意味で気になりすぎる一曲となった。

MC3

藤原氏曰く、「今日は台風の中、来てくれて本当にありがとう」また感謝されてしまった。なんだか生きる意味とか見失った人はみんなバンプのコンサートに行けば、生きる意味を見出せるって感じがしてきた。

藤原氏は続ける。「台風が来るって聞いて心配していた。ここにいるみんなは来れたけど、もしかしたらこれなかった人もいるのかもしれない。そんな人の気持ちを考えると胸が痛い」

今日これなかった人のケアまでしてくれる。藤原氏を信じていれば間違いなさそうだ。

「今日は、僕たちの歌声で台風を吹っ飛ばしてやろうぜ!」

なんて熱い男だ。湧き上がる歓声。

しかしその声は本人によってかき消された。

「なんてことが言いたいわけじゃねえんだ。俺たちの歌と、台風なんて全く関係ない!!」

関係ないと来た。これはいよいよ何を言いたいのかわからなくなってきた。

「天気なんて俺たちの意思とかと関係ない。だからみんなの中に、雨女とか雨男とか思っている人とかいて、もし『自分が来たせいで……』とか思ってる人いたら、そんな個人がそんなことできるわけねえから、全然気にしなくていいんだ」

なんてこった。藤原氏は雨の中来てくれた我々を気遣うのみならず、一部の雨女と雨男たちの心のケアまでしてくれようとしているのである。

10.You are here

バタフライのアルバムの曲だと思うのだが、特に好きでないので飛ばし聴きしていてあまり印象はない。ファンソングのようだ。

11.アンサー

この曲も聴きこんでいるわけではないが、改めて聞くと非常にいい曲だ。

サビでは人の生きる歓びを代弁して歌い上げてくれる。生命への感謝の曲だ。

12.ラフ・メイカー

この曲も知らなかったが、なかなかいい曲だったので聴いてみようと思う。

13.宝石になった日

バタフライの中でも好きな曲だ。といってもバタフライのアルバムは好きな曲が多くて結構聴きこんでいるから非常に楽しい。

MC4

ちょっとこの辺のMCでは何を話したのか忘れてしまった。たぶんお礼を言われたことは確かだと思うのだが、もしかして前述の台風のくだりはここでの話だったのかもしれない。

14.虹を待つ人

非常に好きな曲なのだが、曲名が覚えられない。なぜだ。「宝石になった日」とかぶってしまう。どっちも好きなのに。

15.fire sign

ここへきて、ちょっとマジに好きな曲が出てきた。とか書くと、今までが全部冗談に聞こえるかもしれないがそんなことはない。

しかしこの曲は昔から好きで、人並みにけっこう励まされたりした。この曲とギルドとかが好きだ。

16.リボン

新しい曲だが、それほど聴きこんではいない。バラードはやや苦手なので、あまり印象はない

アンコール

MC

CHAMAがお礼を言ってくれた。もう何度言われたか知れない。しかしこのタイミングで物販の宣伝をしてくるあたりのぬかりなさも流石である。感謝と宣伝は紙一重だ。

17.K

でたぜ、変な曲。すいません。この曲の魅力はよくわからない。「すでに満身創痍だ」っていう歌詞を聞くたびに、ちょっと笑ってしまう。

18.ダイアモンド

この曲も非常に好きな曲だ。これを聞けるとは感激である。

この曲にもなかなか励まされる。実は結構私は励まされやすいのである。

 

以上がコンサートのレポートです。

妹と話したのですが、結構変な選曲だった。私は全部知ってる曲ではないけど、いつも行っている妹が言うんだから間違いないだろう。

今日の藤原基央は楽しそうによく喋っていた。

「昔台風でコンサートした時に7~8人しかこれなかった」とか言ってるあたりから興奮し始めたように見えたので、何か昔のことを思い出してうれしくなってしまったのだろうか。ありがたいことである。

最後の最後まで礼を尽くしてくれたバンプ。

CHAMAは最後にTシャツを脱ぎ、乳首を露わにしながらも何度も礼を言っていた。もう、辞めてくれ、これ以上礼を言わないでくれと言いたくなるほどだったが、それが彼らの正直な気持ちなのだろう。

なんかいろいろすごくて、おもしろかった。

まとめ。バンプ=藤原基央教だった。

バンプのコンサートに行く人はみんな藤原基央教になってしまうような気がする。たぶん、メンバーですらそうだと思う。

私は既に別に入信しているバンドがあるので、どんなことがあっても他の教祖になびくことはないのだが、藤原氏に関しては本気でオフでもファンたちに感謝してそうですごいと思うわけだ。

本当にいろんな意味で目を離せないバンドである。

また関東でライブをやるようなら、必ず足を運びたいと思っている。

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Posted by NITARImovies