どうもこんにちは、NITARIです。

毎月楽しみに観ている「ニッポンのジレンマ」今回の議題は、「働きたいのに働けない 若年無業のジレンマ」がテーマになっていました。

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働きたいのに働けない若者とは一体誰の事なのか?

始めにこのテーマを聞いて思ったのは、

「ああ、今回のテーマは就職難とか不景気経済の話かな。あー、つまらん。私にはまったく関係がないではないか。私みたいに、働きたくないけど働くしかないニート脱落者をテーマにしてはもらえないものか」

ということでした。

しかし、実際に番組を見てみたら、「ニートの歩き方」で有名なプロのニートphaさんなどが出演していたり、そもそもどっちかといえば、「働く意欲はあるのに働く場所や目的が見えない」という、完全に私のための話のようだった。

大変、参考にさせてもらえました。

私の場合は、外勤(販売など)がしたくないけど、しないと死んじゃうからしているっていうタイプで、外勤をしないで生きてゆくために四苦八苦しているわけです。

番組では、「働くとは何か」というようなテーマで行ったイベントの様子と合わせて議論を進めていました。

古市憲寿が神だった件

まあそれにしても古市憲寿さんはいつにもまして神だった。

「適当でいいのになんでそんなに深く考えるんだろうなー」とかいう感じで言っていてほんとすごい。面白いにもほどがある。

さらに、

とまで言い切る。
物が無くなって「そもそも届いてなかったかな」と思うのは、面白いを通り越してヤバい人の部類に入ってくるけど、古市さんならふつうにありそうな話だ。

スタジオにはフィンランド出身のコメンテーターの方もいて(肩書は忘れましたすいません)、フィンランドの雇用の状況と日本の状況の比較も聞くことできた。

分かってはいたはずだけど、いかに日本の雇用状況がクレイジーかがよくわかりました。
そして私自身はやっぱり今のままでいいな、と思いました←

「働き方」に関して考えていたのでタイムリーな話題

実は最近、別にブログを始めまして、そっちのブログは当ブログよりもかなり適当に好きなことを書いているのだけど、ちょうど昨日、この「働き方」について書きました。

まあ、ブログの集客ってどうなのかなという点とかいろいろ書いてますけど、要は「自分は何者になりたいのか?」というテーマだったので、かなりタイムリーだったわけです。

でもまあ、この番組を見た感想としてもやっぱり考えは変わらず、日本の雇用のクレイジーさに乗っかる必要はないよね、というところに一旦は落ち着きます。

とはいえ、私も最近職場でのことでいろいろくよくよと悩んでいたりしたので、「別にバイトなんてほっとけばいい」という古市さんの言葉に従って、もっと適当にしようと思いました。

そもそも適当なつもりだったのに、ついつい真面目に考え始めてしまうのは、悪い癖。
まあ幸いというか、ここ数日間職場での面倒なことはだんだん落ち着いてきたかなというところなので冷静さを取り戻しているというのはありますが。

働き方について考えてみる

私もまあ以前から、ブログに「働き方」という事を書き続けています。
私自身、なかなか好きなように働くことができないというジレンマはありますが、幸いというか、一応お金を稼ぐという点において困ったことはないわけです。

この番組を見ていてもそうだし、Twitterなどでリベラルな意見を見ていても感じることなのですが、日本は本当に人権後進国なんですね。
働き方の自由はもちろん、そもそも「自由に生きる」ことは「自分勝手に生きる」ことと同様に思われることがある。

そんなことが非常に息苦しく、日本の社会に対して本当に嫌気がさしていました。
そのことに関しても最近記事にしていますが。

【愚痴です】Twitter疲れが酷く、辞めたいとすら思ってしまう。

でもとにかくこの日本で生きていかなきゃならない。
そしてお金は稼がないといけないので、まずは日本社会のポリコレ的なところは完全に無視して、「私が自由に生きてゆくスキルを身に着ける」ことが先決かと。

日本社会がいかに偏っていて、女性に厳しく、少子化をどんどん進め、右傾化し、他を排除して、結果経済が悪化したとしても、とりあえず自分だけは何とか立ち位置を確保して生きてゆくしかない!という事です。

それってすごく難しいけど、たぶん幸いなことは、日本が人権後進国で少子化が問題で先行きが明るくない、という事を一応分かっている私は、まずは少しはアドバンテージを持っていると思うんですよ。

それを知らない人は、たぶんこのままのほほんと何も考えずに生きていけば、結構やばい事になる可能性があるからです。

で、私はそんな日本の現状(まあ世界はどうかしらないけど)にうんざりして何とかしたいと思っているけど、そういう事何とかする前にまずは自分の立場をしっかり確立させることが重要かなと。

それができてから、社会に対しての活動ができるような気がします。

結局NITARIはなにをして働くの?

でまあ、結局NITARIがなにをしたいかという具体的なことは一切言わずに決意だけを語ってしまいました。

何を言いたいかといえば、この先のやばい日本の未来を考えて、まずは自分の身は自分で守ろうという、番組のテーマからはちょっと外れたことを言いたいのであります(笑)。

とにかく私自身は、まあー販売の派遣が向こう10年はおそらく途切れずにあるのだろうから(販売職は今後も確実に人員不足なので)、まあとりあえずしばらく自分の事しながら活路を見出していこうと思います。

やりたいことはいろいろあるので←そこは語らない

最後になりましたが、番組て蛭子さんが若者に「働かざるもの食うべからず」って言っていましたけど、はっきり言って古い考えでがっかりしました。

こういう老人が日本に多いうちは日本は変わらないですね。
幸い?なことにこういった方々が先々亡くなるので以下略

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